>> 技術者のための発想法と実現法 セミナー                小波盛佳

開発・設計・製造技術者のための発想法とアイデア実現
 −豊富なアイテムと簡単な演習付き−
2018年06月 

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■ セミナー案内

企業の技術者は短いスパンでの成果を求められる。その要求に応えて、さまざまな場面で発想が浮かぶように訓練する必要がある。得意な専門技術に加えて、公私に渡り多くのテーマに携わってきた技術者が、自ら発想し指導してきた経験を基にし、先人の発想法を加えて提示する。悩みながらアイデアを出す技術者ならではの泥臭いアイデアの出し方をお話しする。そして、最も大事な「アイデアを発想するための方法を自らが発想する」感覚をつかんでいただく。専門知識だけでなく、発想し仕事を進める力を付けることは大きな自信につながる。この講座は技術者に喜びをもたらす一生の宝として発想法を身に着けていただくことを狙いとしている。

■ セミナーのプログラム

第1章 発想から実現へ
1. 発想が必要な技術活動
2. 新しいアイデアを生む守破離の流れ
3. 課題発見・解決と発想
4. 発想から実現への流れ
5. ものごとを分化すること
6. 共通点と差異の見極め
第2章 発想すること
1. 発想法のいろいろ
2. 発想の基本
3. ヤング法「アイデアの作り方」
4. マンダラート
5. マインドマップ
6. オズボーンのリスト
7. 発想法を発想する
8. 発想の基になる力
9. 発想するための態度
10. アイデアを出す環境づくり
第3章 アイデア創出の実行
1. 発想の下準備
2. 全般的な情報の収集
3. キーワードの抜き出し
4. コストの考慮
5. アイデアをともに出し合う
6. 思いつきへの対応
7. 発想の範囲を広げる工夫
第4章 アイデアのまとめかた
1. アイデアをまとめる方法
2. KJ法で整理する
3. 概念を図示する
4. アイデアを文章化する
5. 関係を解析する
6. アイデアを評価する
7. なんでも概算する
第5章 発想を誘う方法
1. 量と単位から発想する
2. 接続語から発想する
3. ことわざから発想する
4. 動詞から発想する
5. オノマトペで発想する
6. シーズとニーズの視点
7. 定義文・解説文から発想する
第6章 実務における発想
1. アイデアを知的財産にする
2. トラブル防止のための対応
第7章 技術と社会
1. 新しい技術の行使
2. 古いもののよさを再考する
3. 疑問を感じたら引き返す
4. 人とともに仕事をする意識
5. 疑う態度を人に向けるとき
6. 落ち込みと気持ちの切り替え
第7章 発想に役立つ考え方
1. 1. ものごとを進める方法
2. 汎用的な概念
3. 3. 他に使えるかもしれない特定の概念

■ 実務に役立つ付録資料   

マンダラート例、オズボーンのチェックリスト、小波のチェックリスト、 SI単位の次元と記号、連想を利用することわざ、意外に役立つこぼれ話

(こなみ もりよし)


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